【乾癬】乾癬と内臓脂肪の意外な関係―「お腹の脂肪」が皮膚の炎症を引き起こす理由
本記事は、「乾癬(かんせん)」の一般的な理解を深めつつ、「内臓脂肪」という“体の内側の脂肪”が、乾癬の発症リスク・重症化・心血管リスクとどう結びつくかを、エビデンスに沿って説明する医療コラムです。
■乾癬と内臓脂肪を同時に考える理由
乾癬は、赤く盛り上がって白い鱗屑(りんせつ:フケのような特徴)を伴う皮疹を特徴とする慢性炎症性疾患で、免疫の働き(とくにTNF-α、IL-23、IL-17などの炎症性サイトカイン)が関わる「全身性の炎症」を伴いうる病気として理解されています。そのため、皮膚症状だけでなく、肥満、糖代謝異常、脂質異常、非アルコール性脂肪性肝疾患、心血管疾患リスクなど、代謝・循環器系の問題が併存しやすいことが多くの研究で議論されています。
ここで重要な状態は「内臓脂肪」です。体重やBMI(Body Mass Index)は分かりやすい一方で、脂肪がどこに、どのように蓄積しているか(特に腹腔内の内臓脂肪)が、炎症・インスリン抵抗性・脂質異常・動脈硬化に強く関与しうることが知られています。乾癬の人では、同じBMIの対照群と比べても内臓脂肪が多い可能性が、MRIやDXA(体組成測定)を用いた研究で示されており、単に「太っているかどうか」ではなく、「腹部の脂肪の質と分布」そのものを評価する意義が強調されます。
乾癬を、“皮膚だけの問題”と捉えると見落とされやすいのが、心血管リスクとのつながりです。乾癬の患者群では、内臓脂肪が血管の炎症(FDG-PET/CTで評価される血管炎症)と関連するという報告や、内臓脂肪の増減が冠動脈プラーク負荷の変化と関連するという縦断研究もあります。 つまり「皮膚の炎症」と「お腹の脂肪」と「血管の炎症」が、互いに影響し合う可能性があるため、乾癬の診療・生活改善では“内臓脂肪”が重要な焦点になります。
■内臓脂肪とは何か
内臓脂肪とは、腸などの内臓の周囲に蓄積する脂肪で、皮膚のすぐ下につく「皮下脂肪」と対比されます。一般に内臓脂肪は、炎症性サイトカインや脂肪細胞由来因子(アディポカイン)を介して、代謝異常や血管障害に関与しやすい“代謝的に活発な脂肪組織”として位置づけられてきました。そのため、同じ体重でも内臓脂肪が多い人(いわゆる腹部肥満)は、糖尿病や脂質異常、動脈硬化のリスクが高くなりやすい、という理解が臨床の基盤になっています。 日本では、メタボリックシンドロームの診断基準として「内臓脂肪蓄積」が必須項目に置かれ、腹囲(男性85cm以上、女性90cm以上)が内臓脂肪面積100cm²以上に相当するとされます。
ここで押さえたいのは、腹囲やBMIは“目安”であり、
内臓脂肪そのものは、CTなどの画像評価でより直接的に把握できるという点です。
実際、乾癬領域では、MRIで内臓脂肪(VAT)を分割・定量した研究、DXAで内臓脂肪量やアンドロイド脂肪を評価した研究、PET/CTで内臓脂肪と血管炎症を同時に評価した研究が行われています。
加えて、乾癬の文脈では「内臓脂肪=単なる余剰エネルギー貯蔵」ではなく、
慢性炎症を“維持・増幅”しうる組織として扱われます。
最新の総説は、乾癬性疾患(乾癬・乾癬性関節炎)において肥満が単なる併存症ではなく、発症リスクや重症度、治療反応性に影響する“病態修飾因子”になりうること、そして減量介入を治療アルゴリズムに組み込む重要性を強調しています。したがって、乾癬診療で内臓脂肪を意識することは、皮膚症状の改善だけでなく、長期的な合併症リスクの低減にもつながる可能性があります。
■科学的根拠
乾癬と内臓脂肪の関係は、(A)乾癬の発症リスク、(B)乾癬の重症度・活動性、(C)代謝・心血管リスク、(D)介入(治療・減量)による変化、という複数の方向から検討されています。
まず、肥満や腹部肥満が、乾癬の発症リスクと関連することは、前向きコホート研究で示されています。米国のNurses’ Health Study(約6.7万人、12年追跡)では、BMIが高いほど乾癬の発症リスクが段階的に上昇し、BMI 25.0–29.9でRR 1.21、30.0–34.9でRR 1.63、35以上でRR 2.03(いずれもBMI<25を基準)という結果でした。さらに、体重増加(18歳時からの増加)もリスク上昇と関連し、10ポンド(約4.5kg)増えるごとにRR 1.08という推定が示されています。ノルウェーのHUNT研究でも、肥満や腹部脂肪量が乾癬発症リスクを高めうることが報告されています。
次に、「同じBMIでも内臓脂肪が多い」という論点です。フランスのケースコントロール研究(PsA 52例、PsO 52例、年齢・性別・BMIカテゴリーで対照を1:1マッチ)では、DXAで評価した内臓脂肪が、乾癬(PsO)群で対照より高いこと、また内臓脂肪が心血管リスク評価(SCORE)と相関することが示されました。英国のMRI研究(乾癬性疾患30例、BMIマッチ対照30例)でも、VATを含む複数の脂肪指標が乾癬性疾患群で高く、活動性が高い群でより顕著と報告されています。 さらに、乾癬と内臓脂肪が“血管の炎症”と結びつく可能性を示す米国研究が重要です。FDG-PET/CTを用いた観察研究(乾癬77例)では、皮下脂肪よりも内臓脂肪(VAT)の方が、血管炎症(VI)と強く関連し、心血管危険因子を調整してもVATとVIの関連が残ることが示されました。また、NIH主導の縦断研究(ベースライン237例、1年176例、4年50例)では、炎症マーカー(hs-CRP)が高い群でVATと非石灰化冠動脈負荷(NCB)が大きいこと、そして1年のVAT変化がhs-CRP変化やNCB変化と関連することが報告されています。これらは、乾癬における「皮膚炎症→内臓脂肪増加→心血管リスク増加」という“悪循環”の臨床的手がかりになります。
■メカニズム
乾癬と内臓脂肪の関係は、単純な「太っているから皮膚が悪い」という話ではなく、免疫(炎症)・代謝(インスリン抵抗性など)・血管(動脈硬化)が絡む“システムの問題”として捉えると理解しやすくなります。最新総説は、乾癬性疾患において肥満が発症リスクや病勢、治療反応性を修飾しうること、そしてその背景に複数の経路(脂肪組織の炎症性変化、機械的負荷、腸内環境など)があると整理しています。3
内臓脂肪が増えると、脂肪組織は単なる貯蔵庫ではなく、免疫細胞の浸潤や炎症性サイトカイン/アディポカインの分泌を通じて“慢性の低度炎症”を形成しやすいとされます。このような慢性炎症は、乾癬の中心的経路であるTNF-α、IL-23、IL-17などの炎症ネットワークと“同じ方向”に働きうる点が問題です。NHANES解析などでも、乾癬がTNF-α、IL-23、IL-17と関係する免疫病態であることが前提として述べられています。
一方で、因果は一方向とは限りません。乾癬側の炎症が、内臓脂肪の増加に関与しうることを示唆する縦断研究では、hs-CRPが悪化した人でVATが増え、hs-CRPが改善した人でVATが減る傾向が示され、しかもBMI変化を調整してもVAT変化と炎症変化の関連が残ると報告されています。これが意味するのは、「内臓脂肪→炎症」だけでなく、「炎症→内臓脂肪」という経路もあり得て、結果として“悪循環”が成立し得る、ということです。
た、腸内環境も重要な候補経路として議論されます。欧米型の食事パターンが腸内細菌叢やバリア機能に影響し、短鎖脂肪酸(SCFA)など免疫調整に関わる代謝物の減少や、炎症性刺激の増加を通じて全身炎症に寄与する可能性が示されています。 乾癬性疾患と肥満を結ぶ機序として腸内細菌叢が取り上げられるのは、こうした免疫・代謝の“交差点”が腸にあるためです。
理解を助けるために、関係を模式化すると次のようになります。
内臓脂肪の増加(腹部肥満)
脂肪組織の慢性炎症(サイトカイン/アディポカインの変化、インスリン抵抗性)
↓
乾癬の炎症経路(TNF-α, IL-23, IL-17など)血管炎症・冠動脈プラーク負荷
↓
皮疹の悪化・寛解しにくさ/治療反応の低下 心血管リスク上
↓
(乾癬の全身炎症がVAT増加に関与する可能性)
このように「皮膚症状」と「内臓脂肪」は、互いに独立した問題ではなく、臨床研究では脂肪分布、炎症指標、血管指標が連動する形で観察されています。
■どうすればよい?
結論から言えば、乾癬の治療はまず皮膚科的治療(外用、光線療法、内服、注射など)を適切に行うことが土台ですが、そのうえで、体重・腹部肥満(内臓脂肪)への介入を“付け足し”ではなく、治療の一部として考えることが、近年の総説で強く提案されています。ただし、ここでの目標は「見た目のやせ」ではなく、炎症と代謝リスクを下げることです。
第一に、生活習慣による減量のエビデンスです。過体重・肥満の乾癬患者に対する生活習慣介入(食事・運動など)をまとめたメタ解析では、非薬物・非手術の減量介入が乾癬重症度の低下と関連すると結論づけています。また、肥満の乾癬患者を対象に体重減少の効果を検討したランダム化比較試験(JAMA Dermatology掲載)では、減量が乾癬重症度の改善に寄与し得るという問題設定のもと介入効果を評価しています。「どの食事法が最強か」よりも、現時点では“持続できる形で体重(特に腹部脂肪)を減らせるか”が重要だと整理するのが合理的です。
第二に、手術(肥満手術)の観察研究です。スウェーデンの大規模研究では、肥満手術が乾癬発症リスク低下と関連することが報告されています。デンマークの研究でも、胃バイパス術が乾癬および乾癬性関節炎のリスク低下や予後改善と関連し、バンディングとは異なる可能性が議論されています。ただし、手術は適応や合併症・栄養管理の問題が大きく、一般の乾癬患者すべてに当てはまる介入ではありません(医療機関での総合判断が必須)。
第三に、薬物療法(体重減少薬/GLP-1受容体作動薬など)です。乾癬性疾患における肥満管理の重要性と、GLP-1系治療が体重減少に有効で、免疫調整の可能性もあることは最新総説で整理されています。乾癬に対する臨床データとしては、2型糖尿病を併存する乾癬患者で、リラグルチド治療が皮疹改善と炎症性因子(IL-23、IL-17、TNF-αなど)の抑制と関連したとするランダム化比較試験が報告されています。 一方で、糖代謝が正常な肥満乾癬患者では、リラグルチド8週間投与がPASIやQOL指標、hsCRPを有意に改善しなかった、というプラセボ対照試験もあり、「誰にでも同じ効果がある」とは言えません。したがって、GLP-1系薬剤は“乾癬の薬”というより、肥満・糖尿病・心血管リスクを含む全身管理の文脈で、皮膚症状にもプラスがある可能性がある、という位置づけが現実的です。
最後に、検査と受診の目安です。乾癬がある方で「腹囲が増えてきた」「健診で脂質・血糖・血圧が指摘された」「家族に心臓病が多い」などの場合、内臓脂肪(腹部肥満)の評価やメタボリックシンドロームの観点からのフォローが重要になります。日本の診断基準では腹囲(男性85cm、女性90cm)が内臓脂肪面積100cm²相当とされるため、家庭でも把握できます。ただし、腹囲が小さくても内臓脂肪が多いケース(体組成の偏り)はあり得るため、症状や他の検査所見と合わせて医療者に相談するのが安全です。
■よくある質問
乾癬と内臓脂肪の関係は「絶対にこうなる」という単純な因果ではなく、病型・重症度・糖代謝・生活習慣・治療内容で影響が変わり得ます。そのため、FAQは“個別診断”ではなく、受診前後の理解を深める目的でお読みください。根拠としては、最新総説が示す「肥満は乾癬性疾患の発症・重症度・治療反応に影響し得る」「減量が病勢や治療反応を改善し得る」という整理を土台にします。
Q1. 乾癬があると内臓脂肪が増えやすいの?それとも内臓脂肪が先?
どちらの方向も起こり得る、というのが現時点で最も整合的です。肥満(高BMI)が乾癬発症リスクを高めることは前向きコホートで示されています。一方で、乾癬の全身炎症が内臓脂肪の増加と関係し得ることを示唆する縦断研究もあり、炎症指標(hsCRP)の悪化とVAT増加が同方向に動くこと、BMI変化を調整しても関連が残ることが報告されています。
Q2. BMIが“普通”でも、お腹だけ出ている(内臓脂肪が多い)と乾癬に関係しますか?
可能性があります。乾癬(PsO)患者を年齢・性別・BMIで対照とマッチさせた研究でも、内臓脂肪(visceral fat)が対照より高いという結果が報告されています。8 つまり「BMIが同じ=代謝リスクも同じ」とは限らず、脂肪分布(特にVAT)を意識する価値があります。
Q3. どのくらい体重を減らすと乾癬は良くなりますか?
“減量介入が乾癬重症度の低下と関連する”というメタ解析結果はありますが、どの程度でどれだけ改善するかは個人差が大きいです。一般に、研究では過体重・肥満の乾癬患者を対象に、食事・運動などの生活習慣介入や減量プログラムでPASIなどの指標を評価しています。重要なのは短期の急激減量より、再増量を避けながら腹部脂肪を減らす“継続性”です。
Q4. 内臓脂肪が多いと臓や血管の病気が心配です。乾癬があるとリスクは上がりますか?
乾癬の患者群で、内臓脂肪が血管炎症や冠動脈プラーク負荷と関連する報告があり、心血管リスクの観点からも注意が必要です。また、内臓脂肪(DXA評価)が心血管リスク評価(SCORE)と相関したという報告もあります。ただし個々人の絶対リスクは年齢、喫煙、血圧、脂質、糖代謝などで変わるため、健診結果をもとに主治医と一緒に評価するのが現実的です。
Q5. GLP-1受容体作動薬(セマグルチド等)は乾癬にも効くの?
現時点では「一部の集団で皮疹改善につながった研究があるが、条件によっては効果が確認できない研究もある」という段階です。2型糖尿病を併存する乾癬患者でリラグルチドが皮疹改善や炎症因子の抑制と関連したランダム化比較試験があります。一方、糖代謝が正常な肥満乾癬患者では、リラグルチドがPASIなどを有意に改善しなかったプラセボ対照試験も報告されています。そのため、乾癬治療として単独で期待するより、肥満や糖代謝・心血管リスク管理の一環として医師と相談し、皮膚症状の変化も含めて経過を見る、という位置づけが安全です。
参考文献
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- 厚生労働省. メタボリックシンドロームの診断基準(腹囲・内臓脂肪面積の考え方)
- 日本肥満学会関連資料(内臓脂肪面積100cm²等の扱いを含む解説資料)
記事監修者田場 隆介
医療法人社団 青山会 まんかいメディカルクリニック 理事長
医療法人社団青山会代表。兵庫県三田市生まれ、三田小学校、三田学園中学校・同高等学校卒業。 1997(平成9)年岩手医科大学医学部卒業、町医者。聖路加国際病院、淀川キリスト教病院、日本赤十字社医療センター、神戸市立医療センター中央市民病院を経て、2009(平成21)年医療法人社団青山会を継承。 2025年問題の主な舞台である地方の小都市で、少子高齢化時代の主役である子どもと高齢者のケアに取り組んでいる。
